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| スピリチュアル・カウンセラー江原啓之物語 |江原 啓之スピリチュアル・カウンセラー江原啓之物語 江原 啓之 光文社 刊 発売日 2006-05-24 好きです。江原さん 2006-06-05 タイトル通り江原さんの半生が漫画で分かりやすく読めます。表紙が江原氏の写真ですが中味は漫画で可愛い。個人的に江原氏のファンなので氏の本は大半持っています。氏の笑い顔、穏和な人柄が大好きですが、最近はちょっと不満です。昨今、児童が被害に遭う未解決の事件がたくさんあります。特に行方不明の子供を持つ親御さんの心中を察するに耐え難い気持ちになります。江原氏の霊と対話出来る力を持ってすれば簡単に解決できる問題ばかりですが、氏は誰にも手を貸そうとはしません。勿論、事件解決が氏の仕事ではないでしょうが、せめて一人でも二人でも苦しんでいる人を助けて欲しいと思っています。でも氏が語るのは誰かが知っている芸能人の部屋の中や故人の話だけ。なぜ、江原氏は難事件を解決して心から苦しんでいる人を助けないのでしょうか?出来ないの?江原さん。偉大な力を持ちながらTVバラエティーだけの人で終わって欲しくないと願っています。 コミックで読みやすく描かれた、江原氏の半生 2006-05-31 江原氏の最初の著書「自分のための「霊学」のすすめ―人間を磨き、霊性を磨く」が絶版となり、後に「人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ 」に改題・新装となりましたが、それらをベースに、氏の半生がコミックによって描かれた本です。 総ページ数は485pと、とても厚い本ですが、コミックのおかげで一気に読めてしまいます。 以前(それこそ10年以上も前ですが)、「自分のための「霊学」のすすめ―」も読みましたが、内容は似ていても、コミックで読み進むと以前とはまた違った感動や発見がありました。 江原氏が、今日スピリチュアル・カウンセラーとしての地位を確立するに至るまでのご苦労は、筆舌に尽くし難いものであったろうと思われます。そのご苦労をコミックで表現する事で、万人に理解されやすくなっていると同時に、重いはずの体験も、霊的なものが苦手な人にも受け入れやすく描かれていると思いました。 某局のTV番組「オーラの泉」で三輪明弘さんがおっしゃっていた、「謙虚じゃない人は、(霊能者として)本物じゃないのよ。」という言葉は、裏を返せば「本物の霊能者は、謙虚。」ということになるかと思います。TVや著書などで江原氏をご存知の方なら、「謙虚」とは、まさに江原氏のことであり、=(イコール)本物の霊能者ということは周知の通りですが、江原氏の半生・実体験を、江原ファンのみならず読んでいただきたいと思います。 江原啓之さんの半生を漫画で描いた秀作!漫画家和田育子さんにも脱帽! 2006-05-25 満面の笑顔というのは本著の江原さんの表紙のことを正に指すのでしょうね。と嬉しく思い裏表紙で値段を確認しようとしたら…何と江原さんの見たことない後頭部のアップが!これだけでも十二分に価値がありますね、本著は。(笑)江原さんがテレビで以前仰っておりましたが、後頭部の部分から霊を感じる、霊が入って来る…と。うーん、これが何百、何千、何万の霊を諭し癒して来た後頭部か…などと妙に感動してしまいました。 本著は女性週刊誌で連載された江原さんの半生を和田育子さんの漫画でコミックとして編集された本ですが、和田育子さんの江原さんに対する理解力・洞察力が素晴らしい!和田さんが江原さんをしっかり理解・自身なりに咀嚼しているからこそ、このような傑作が出来上がったと感じております。 活字離れの時代ー江原啓之さんを深く理解するには読む本が必要ですが、まず本著で江原さんを理解して、和田育子さんに感謝しつつ、「読書の段階」に入るのも宜しいかと思います。大推薦です! さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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