六星占術が教える十二支の読み方―あなたの宿命は、これでわかる
細木 数子
祥伝社 刊
発売日 1990-08
凄い 2006-02-16
六星占術の著作のほうはあえて語る必要はないと思いますが、この干支のほうも凄いです。自分を知るというよりは、付き合ってる人の素の姿を見た目に惑わされることがなくなる。「なんでそんなにあたしのことわかるの?」的なことを言われるくらいです。あくまで統計学なので信用しきって頼りきりではまずいですが、それでも私自身は本書にかなり助けられています。
十二支についての本 2004-12-08
この本は、子(ね)年~亥(い)年までの十二支の、それぞれ1月~12月生まれの人の宿命について書かれてある本(全144種類)。それ以外にも"宿命と運命の違い"等についていろいろ書かれていたりするので、総合的に評価するとこの本の内容はそこそこ充実している事になるが、"自分の宿命"に関しては一度読むともうそれほど読み返す必要はないし、それぞれ1ページずつしか書かれていない。それでこの値段はちょっと高いかも。・・・ということで☆3つにしたけど、本の内容自体が悪いわけではない。
☆の数をいくつにしようか本当に迷った・・・。 2004-12-03
この本は、子(ね)~亥(い)年の全十二支の、それぞれ1~12月生まれの人の宿命について書かれてある本(全144種類)。一つの宿命につき、ちょうど1ページ分使われている。読みごたえがあると言えばあるし、ないといえばない、微妙な量w (全体を考えると読みごたえはある)
上に書いた、十二支の宿命の事以外にも、宿命と運命の違いとかが書かれてあるので、自分の宿命を調べる以外にも読むところはある。ただ、一度読むと読み返す事はそれほどない本なので、そういう意味で☆の数を3つにしておいた。内容自体は決して悪いとは思わない。
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